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| vol.13 | 連続記録 | vol.19 | 森ちゃんも・・・ |
| vol.14 | リターンキャンプ | vol.20 | 前週?CAMP |
| vol.15 | 超力作逸品コースター | ||
| vol.16 | CUBEでCAMP | ||
| vol.17 | テントキャンプ | ||
| vol.18 | 勝・・・ |





強制テント派キャンパーへと引戻され早10ヶ月が経とうとしている
何と言っても毎回懸念される事は天候・・・それも雨天が一番なのであるが
当然至極の当りったり前田のクラッカー(古いなぁ〜・・実に)ってな位にガツンと来た事がある
「定時(p.m.10:00頃)になったらとっとと寝ろ!」ってんだ
通常オジサン達(?)の夜は早い=大概のオジサン達の朝も早い(?)・・・筈である
例外など無くアッシも殆どが9〜10時就寝で5〜6時起床=勿論季節によっての多少のズレは有れど・・
コースターが嫁いでからと言うもの天気の他に特に気になる事とは場内の・・それも夜分帯の音なのでR

イベントキャンプの成せる「ノリ」と言うか貸切と言う響きがそうさせるのか否かは別としても
オジサンはどんな状況下にあったとしても自分なりの生活のリズムって言うか・・9時過ぎには絶対に寝たいのだ
それが全体的に決してこれらを無視はしていないんだが収まらずにかなりのpassionと共に時間がお見事にズレ込む
個人的には実に残念な事に今回も又それらが午前様まで続いた・・コノヤロゥ!
他人様ならまだ楽なのでR・・・つまりはいつものように(!?)その場に出張ったあげくに決めゼリフをガナリゃ大概は治まる
しかし身内のイベントキャンプとなりゃそうは簡単に行かないのが実にツライ・・・。
何と言っても寝入りばなに放たれる歓声と拍手くらい血圧をお見事に上昇させるものなど無い
仲間だからと多少は諦めてみるも当然歓声の発生現場なんざには気合入れて出向けない
コースターでお泊りした時には全く気にならなかった「音」がテント派荒ちゃんとなってからはボーダーラインなのでR
そんな状況下の翌日は肩が張ったり頭が酒のお陰で無く重く不快な朝となってしまう
キャンプ場内の歓声や拍手等だけでなく直ぐ側を走る道路を真夜中に通行する車の騒音も・・またでR
しかしこれらには抗議や鉄槌などはお門違いでありお泊りする側での「二度と来ねぇ〜や!」がヨイのでR
今回閉会の集いの最後の部分であえて苦言を呈したのだが正直良い思いなどない
カミサンが発言しようとしたのを悪者(大袈裟)はオイラ一人でいいかってな感じで発言したのだが・・・
当然(!)反対意見など無いが参加各局の腹の中を見てみたい思いでいっぱいでR
悪意など微塵も無いアッシらの仲間である事実に相違など無いがもちっとキャンプ時間の個人管理を徹底頂きたい
逆に夜明けと同時に場内を駆け回るチビッコ達には完敗してしまうのだが・・・
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vol.18
★ 勝・・・ ★
今年で早いもので勝と出会ってから17年目になった
いつも傍にいるお母さんですら感じなかったのに誰が勝が逝ってしまう事など考えただろうか
毎週勝んちの近くを通過するのだがもっともっと構ってやりゃ良かったと反省している
アマチュア無線で初めて出会ってから初アイボールまでかなりの時間を要した
初アイボールの印象は想像していたよりも大変な状態だが勝の前向きさに感激したことを覚えている
ヒサもヨシもアコもヤタもお世話になったりお世話をしたりでそれでも結構賑やかで楽しくお泊りしたね

いつの間にかあんなにお酒をストローで旨そうにすする様になっちまって・・更にはその量も半端じゃなく
介助の村ちゃんや北条さんもさぞや大変だった事と思うよ・・アッシじゃ御免でR
お母さんともお話したが勝の人生は35年しかなかったがその2倍も3倍もの凝縮された人生だったと・・
アッシから見ても勝の周りには素晴らしい人達に囲まれ・・
それもこれも勝自身が外へ向って積極的に自分をしまう事無くアピールした結果だと思う
そんなアイテムの一つにアマチュア無線があったよね・・勿論最近ではコンピューターも駆使して
正直な所言語障害が有る為の煩わしさからか勝とQSOされる方は良い意味でそれなりの局に限られた
もっとも気持ちにも余裕がない方とのQSOなんざちっとも楽しい訳は無く・・
中には「酔っ払っているのかぁ〜」なんて暴言を吐く輩までお出ででいい大人があぁ〜情けな
言葉は遅いが頭の中はすこぶる優秀なPCが入っていた様で記憶力は抜群だった

勝と一緒にお泊り保育するようになった一番の理由は風呂上りのニタニタ笑顔でR
一番搾りの350ml缶にストローを差して実に旨そうに頂くので自然に出る笑顔かも知れないが・・
あの笑顔の為に汗ダックダクで温泉漬込み作業を4・5人がかりで行う
勝るがホグレるまでには異常な時間を要するのだがやっとアッシも慣れたところだったのに
いつも入る自分ちのお風呂と違って本当に気持ち良さそうな勝がそこにあった
ヒサもヨシもキンちゃんもさすがにガックリしたようだが勝の凝縮した人生で諦めるしかなく・・
出棺はあっという間だったがお母さんのあの小さな後姿は忘れられないほどに悲しい
2005年平成17年3月2日午前7時恩年36歳で逝去
・・・合掌・・・
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vol.19
★ 森ちゃんも・・また ★
何でこうなっちまうかなぁ〜・・2年で3人も逝っちまうなんて・・一体アッシが何をしたって言うのか・・
神様あんまりじゃないっすか大事な大事な仲間を連れて行っちまうなんて・・
2005年平成17年7月1日森ちゃんは駆け抜ける様に逝ってしまった
森ちゃんとの出会いは今から16年前のアマチュア無線のCQコール
とても紳士的な声で活舌も良く気軽にコールをしたくなる様な変調であった
とても頭の回転が良く誰からも好まれそうでアッシも思わず声を発してしまった事を昨日の様に思い出す
初アイボールまでそんなに掛からなかったが会ってびっくり(お互い)・・しっかりドラエモンのジャイアンだった
以来森ちゃんはとてもオートキャンプに興味があった様でアッシら同様クサレ縁にのめり込む
冬支度のキャンプでテントの中でのストーブとあっつあつのコーヒーにえらく感激した様で
残雪ミゾレ降る中福島県只見町での初お泊りにオムツをした2男坊をも巻込み家族5人で挑んだ
アッシら仲間でハード面は支えたものの重なる悪条件での初お泊りは厳しいものがある
それでも彼らはとても楽しくお泊り保育を過ごした様で帰って直ぐにクラブへの入会希望があった
毎週水曜日の定時連絡の様な無線が続きその中で沢山の話をしながらキャンプ道まっしぐら
家業が桐箱制作とあって木工は得意種目であり廃棄された家具を流用してのキャンカー造り
視点を変えての制作には目を見張るものがありアッシも正直な所ビックリさせられたものでR

酒を呑み過ぎると腰が全く立たなくなる事がしょっちゅうありその度に仲間の肩を借りてトイレに・・
那須に在るキャンプ場でしたたかに頂いた後トイレに行くも自分のホースを仲間が割箸で摘み出し
それでも本人はうる覚えと言う武勇伝・・いいえチン事もあった
今では思い出しては涙だが森ちゃんもアッシらでは勿論永久欠番でR
・・・合掌・・・
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vol.20
★ 前週?・・CAMP ★
何を如何取り違えてしまったのか燦然と輝くアッシらのお泊り保育に新たなお笑いネタを提供してしまった
独りで勝手に思い込んだ訳でもないのだが何とも一週間早い唯我独尊・傍若無人なお泊りだった
お天気がこちとらの都合の良い様に折角ズレて頂いたにも拘らず・・
初めて行くキャンプ地故周到に準備をし福島県白河市まで出張ってJASCOで食料品を買込んだにも拘らず
やっと現場入りするも・・アレェ〜だ〜れもいないっつうか場所を間違えてしまったかなぁ的にシ〜ンとしている
管理人さんに「オートキャンプ2005・・は?」に「来週です・・よ!」にアッチャァ〜これまた失礼しやした・・ってかぁ
ここでメゲてとっとと退散する様では元祖老舗こだわりキャンパーの名が廃る
・・それにしても場内はアッシらの他に2組だけと言う・・寂しい・・いいえアッシにとっては頗るウレシイのでR
何たる偶然か理事仲間だったKさんとMさんも下準備の為にお出でになるとか・・
夫婦だけのお泊り保育は勿論初めての事ではないがそれにしても日時を間違えてのお泊り保育は初めてでR
オマケにラジカセに肝心要のテーブルを忘れて来てしまいかみさんからヤンヤのブーイング
↑お泊りグッズを入れたコンテナやらダンボール箱やら焚火台やらを組み合わせて作ったテーブルは左上
何とか上手い具合に出来たがMH時代がとてつもなく懐かしく不自由さが実に何だかなぁ〜・・なのでR
前回から3男坊の愛車をお借りしてのお泊り保育は営業車のしんどさからは多少は解消したのだが
高級WGNならではの後部座席の凸凹のベッド化には相当な無理難題の現実がある
オマケに外観はド派手なマフラー・アルミホイル等しっかりどっぷりなブイブイのヤンキーカーなのでR
夫婦二人っきりのキャンプ時間は不思議と何故かこれでもかってな程異常に長く感じられる
持参したウィスキーも呑足らないとクダを巻きそうなかみさんを宥めつつ9:00pmには寝袋に毛布を入れ滑り込む
翌朝6:00amに起床するも曇天で吐く息も白く・・8:00amには文明の利器コーヒーメーカー+しっかりと朝飯を頂く
早めの撤収で昨晩お話が出来なかった分時間を頂いてしばしキャンプ談義
皆さんのお顔は拝見出来なかったが正直な所個人的には大変にそして久し振りに有意義なお泊り保育であった
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